弓彦戦記

死にました

11戦目 「指定暴力団なかよし組」

指定暴力団なかよし組


組長の仲善友仁(なかよし ともひと)は言う


「週2で集まって、バーベキューとかする」


めっちゃなかよし


収入源は「クスリ」こと、ビンラムネの販売
組員が日々丹念に作っている
そして「電話」こと、格安SIMの販売
各種設定はサービス オレオレ詐欺とかしない
ちなみに年間休日は132日、月手取り27万円
諸々手当ありである


もちろん任侠は仁義を重んじる
「おい、ユビ出せや」
こうなってしまったらもう避けられない


「針千本の~ますっ🎶」


指切りげんまんである
漢と漢の契り、なかよし組の鉄の儀は揺るがない


なかよし組の階級は優しさによって上がっていく

ゴミ拾いを5回やると副顧問補佐
ボランティア募金3000円達成で筆頭若頭、
もちろん募金はアフリカの子供たちへ上納される


親分ともなると年間2億8000万円もの金額を恵まれない子供たちへ使っている


例えば、なかよし組が占めるシマ内の孤児院にいる子供たちは、ランドセルを3個づつ持っている
あまりにもランドセルが匿名で送られているので、孤児院の中庭に4t/年 のペースで廃棄されているのだ、、、、、、、


このままのペースでは、あと3年以内に日本列島は なかよし組のランドセルで埋め尽くされるとの学説論文を出す学者もいるらしい

 

 

なかよし組は、人種 信仰 性別 肌の色 など一切の差別なく誰でも指切りのみで杯が受けられる
脱北者の実に89%が、脱北理由はなかよし組に入るためだそうだ


君も、なかよし組の杯を貰ってみては
いかがだろうか、、、、、?

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん これはつづかない!!

 

 

つづく!