弓彦戦記

天才と天狗の遊び場

70戦目 「紙遊び」

やはり匿名性があって、浸透しているツールだとレスポンスがつきやすいのではないか 特に匿名性 誰しも言いたいことってあるんだよ(?)

 

今日のテーマは題に同じく「なぜ紙遊びをするのか」ここで言う紙遊びとはマジックのこと

また、他方より「将棋」について話して というリクエストも来ておりまして、これについても今日のテーマに重なる部分があるので併せて文章を紡ぎたい所存であります

 


原題は「紙をする理由」となっていたのだけれど僕は「アウトプットの練習」のためにゲームで対戦を行います だからカードが好きとか、そういう事ではなかったりします

 


そして「アウトプットの練習」とは何か と言うと自分の考えたことが正しいと証明する ということ


ゲームにおいての正解は、試合に勝つこと
この「勝つ」までの過程が楽しくてマジックや将棋をするわけです

 


マジックや将棋というゲームは、ルールを覚えただけでは勝つことが出来ません 技術を必要とします(将棋はともかくマジックには運が絡むけれど)


ではルールを覚えたあとどうすればいいのか?
「勉強」と「テスト」をするんです 勉強、嫌いでしょ?


まず、そのゲームについて「勉強」します
徹底的に調べあげます マジックならデッキリスト メタゲーム マッチアップ検討 将棋であれば定跡 詰将棋 棋譜読み、、、、まぁ言葉が違うだけで同じことです 基本的には他人の残した文献を読む で間違いありません これらはインターネットでいつでもタダで出来るので''やり得''


そしてインプットが終わったら「テスト」
徹底的に実践で情報を再現しましょう
僕はマジックだったら50マッチくらい勝ったり負けたりすると得た情報の意味が分かる気がします 将棋は始めてから5ヶ月で1200局指しました まだまだ強さはマジックと同じくらいですけど、、、

 


で、僕は この「教えてもらった事を使って勝てるようになった」ということに快感を感じている訳です ピエールダジョンの記事を読み、グリクシスで勝てるようになったら彼の思考を再現出来てるってことだし、広瀬章人八段の振り穴本を読んで、定跡を知った上でそれで勝てたらそれは学んだことを表現出来たって事でしょう

 


①模範的な技術を持ってくる→②叩き込み試す→③繰り返して検討→④いずれ勝ち始める

 


このサイクルが活かせるのがゲームだった ってワケなんです 僕は上手い人の真似が大好きなんですよ!


ゲームって言うのはある程度技術がついたら後は情報戦です だから同じくらいのレベルだったら知識が多い方が有利 さらに知識は最新版にアップデートされてる方が超有利

 


でも勉強しない人って結構いると思うんですよね そういう人には簡単に勝てるから、ますます自分の積み重ねが輝いて嬉しい

 


以上が僕が紙遊びをするの理由ですね


インプットアウトプットがどーのこーの言っておいてアレですけど


・家から徒歩2分にコミュニティがある 皆めっちゃいい人
・マジックは換金率がめちゃ良い
・15年近くカードゲームに触れてる惰性

 

っていうのもでかいです めっちゃ意識低い


カードゲームしてて誇れることって無いので普段は趣味は将棋と言い張ります
最近はボードゲームの「バトルライン」も大好き あれは第2の将棋 オススメです

 


僕だって出来ることなら夏はサーフィン 冬はスノボ 春と秋はボルダリングなんてフォトジェニックな趣味があればいいんですけど でもキラキラし過ぎてて眩しいんだもん、、、、、


~おわり~

 

本日の箱
Q.マンガ何読んでる?

A.購読してるのは
・喧嘩家業
・波よ聴いてくれ
惰性67パーセント
3月のライオン
・ハンタ

好きなのは
狼の口
ハチミツとクローバー
テニプリ
ハチワンダイバー
黒鷺死体宅配便
・幕張

あとなんだろう 波と狼の口はオススメ


漫画好きな人と話すと平気で5000冊とか持ってるんだもん レベルが違うよね

 


つづく!