弓彦戦記

天才と天狗の遊び場

113戦目 「HUNTER×HUNTER」

前々から画策していた猟師になる計画の一歩として30年度第1回狩猟希望者体験会に出ることにしました

 

鉄は熱いうちに打てという言葉があるが、僕は暇なうちに用意しておかないと熱する気にもならない性分なので、あらかじめ鉄を取りに

そのうちやるやると言って結局何もしないパターンは実に無駄、自分に逆張りアクションが大事なのだ

 

 

なんでわざわざ時代を逆行するようなハンターを選んだかというと、高齢化によって担い手が不足しているらしい→競争率低いから僕にもチャンスがありそう だから

 

ハンターライセンス貰って水耕雨読で気ままに暮らすぞぉ~~~(無理)

 

、、、、、、、、、、、、、、、

 

と、言うわけで申し込みして乗り込む

会場は満員、半分は若物 担い手不足とか実は嘘でしょ?みたいな空気だが、説明を受けていくにつれて、若者がハンターにならない理由が分かってくる

 

日本という国では「猟のライセンス」と「銃のライセンス」がそれぞれ独立して管理されているので、何の手続きをするにも二重の手間がかかる

 

そのくせに手厚い補助がある訳でなく、決して少なくない時間とお金が必要なのだ

このクソシステムが担い手不足に拍車をかける要因になっていたりもする 実に面倒である

 

いくら暇な若者でも、書類申請からあっちこっち飛び回って講習会も出て銃の管理体制整えてね!なんて言われたら諦めて家でモンハンに興じるだろう

 

でも内容自体はめっちゃ面白くて、猟の解禁日は仕事丸投げで集まって鴨撃ち鴨鍋祭りとか、イノシシがアホほど増えてジジイだけでは取り切れない(20匹も取ってるのに)とか基本的に撃って食べるばっかり 食物連鎖の頂点に君臨するジジイの勇姿をしかと見た

 

 

午後からは山奥に集められて射撃の見学

山of山and山の中で響くドンパチにビビる一同

ホンモノの銃に触れると逮捕案件なので、偽物を使ってクレー撃ちごっこも行った

 

小耳に挟んだ話だとどうも僕の住む市町村には猟友会も補助金も無いらしいので、他のところで活動するしかないっぽい

 

新潟県で鉄砲打ちやっていて奇跡的にこの記事を見ている方はどうぞコンタクトください

そのうち時が来たら僕から行きますけど👊

 

とりあえず非常に有意義な時間だったので、7月の講習会受けて9月には狩猟免許を取ろうと決意  猟銃の許可証はみていだけど、最速で全部用意できれば今年の解禁日に間に合うらしい

 

新潟県のカモは全部俺のもんだ!!待ってろよ!!

 

 

 

つづく!